飛びすぎの時に考えたい!飛びを抑えるラケットセッティング3選

ボールが飛びすぎる!!

練習を熱心にされる方にこそ、こんな悩みを抱えやすいのがテニスというスポーツ。

今回は問題解決のために参考にしたいポイントを3選という形でお伝えします。

ガットを硬く張りすぎてませんか?

一般的に飛びを抑える=ガットを硬く張るという認識があると思います。

しかしながら実はこのアドバイスは遠からず近からず的を完全に得ていないのです。

ガットを硬く張ると実は飛びが抑えられるのではなく、軌道を抑えられるのです。

そのため、硬く張ったボールは軌道が抑えられるため直線的になります。

それを深く打とうと思うとスイングパワーが足りずスピンが掛からない状態となり、抜けるようなアウトが多くなります。

ゲージを太くしてみる

引用元 THE TENNIS DAILY

ボールの飛びすぎと考える方にありがちなのが、適正より細いガットを使っているケース。

スピンを掛けて抑えるから細いガットを使うという方もいますが、それでコントロールしきれていない方は1サイズガットの太さを上げた方がコントロールし易いです。

薄ラケットの場合は1.25mm以下でもいいと思いますが、中厚ラケットを使われている方は1.30mmの使用も検討しましょう。

ちなみにナダルはアエロプロドライブに1.35mm~1.40mmのブラストを使っています。

手元の重量を増やしてみる・レザーの検討

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球が暴れるケースに、グリップ付近の重量が足りないが故にスイング挙動がおかしくなっているケースがあります。

特にスイングスピードが速い人に見られる傾向です。

そういった際には鉛でグリップ内に重りを足すか、元巻きをレザーグリップに換えてみましょう。

レザーにはタッチを良くするだけでなく、重りとして使うケースもあります。またメーカー品のレザーだと一気に重くなりすぎるので、私はピュアドライブにKPIレザーを使っています。

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