真剣にテニスをしたい!早稲田大学オススメテニスサークル8選!

過酷な受験期を乗り越え、新たな一歩を踏み出す新入生

大学に入ったらテニス始めてみたいなという方や、大学に入っても真剣にテニスをしたいと思う方も多いでしょう。

しかしながら数えきれないほどのサークルの中から新歓期のみで自分に合ったテニスサークルを選ぶのは大変です。

本記事は私自身の実体験を踏まえ、真剣な悩みを抱えた新入生に自信をもってオススメできる早稲田のテニスサークルを7選という形でご紹介します。

早稲田テニスクラブ WTC 12大

早稲田大学のテニスサークルの中で最も歴史のあるサークル。12大という連盟に所属し、規律や練習体系がしっかりしており体育会に近い雰囲気

2014~2017年には4年連続関東ベスト4と実力にも定評があります。男女共に関東ベスト4の実績があるため、インカレを除いた純早稲田サークルでは最も強いサークルでしょう。その証拠に2018年度の早大カップと呼ばれる学内団体戦では優勝しています。

ATPランカー全日本ジュニア準優勝インターハイ準優勝等ジュニア時代の戦績持ちの子が特に集まりやすいのが特徴ですが、初心者の子の入会も多く上手い子だけが活躍しているサークルではありません。

OBやOGが多く就活に強いという隠れたメリットもあります。

セットポイント(Set-point) 新早連

WTCとは別リーグの新早稲田連盟(通称:新早連)No1サークルになります。新早連と12大は兼サー(掛け持ち)が可能です。WTCとセッポで掛け持ちしている子もちらほらいます。

男子は早実上がりの子が、女子は満遍なく強い子が集まります。レギュラーのほとんどはインハイ・全国経験者や実力者で構成されており、総合力ではWTCを上回っているかもしれません。

サークル内の雰囲気は落ち着いていて、他サークルからの評判もとてもいいです。しかしながら定員があるので希望の子は早めに連絡を取りましょう!

マッチポイント 新早連

新早連1部所属。例年安定した強さを誇り、数年前までは早稲田内で圧倒的No1の強さを誇っていました。現在は2番手に来るサークルです。僅差で2位になっていますが、これから入ってくる新入生次第では順位変動が起きるかもしれません。

男女共にインカレのサークルのため早稲田以外の他大学からのメンバーも多いです。またスマッシュ等の雑誌の特集でよく見るマッチポイント所属は、このマッチポイントです。

面白い人・美男美女等人的魅力にあふれた人が多いのもマッチポイントの魅力です。大学生活も楽しみたい!という方にオススメです!

Revolution(レボリューション) 新早連

新早連1部所属のスポーツ科学部・人間科学部生限定のサークル。所沢キャンパス限定という縛りがありながら他サーに負けない強さがあります。

テニス面でのレボの良さは他サークルではあり得ない練習環境の良さです。ナイター付きのオムニコートを大学から借りているため練習量を確保できるのはもちろん、インハイ・全国経験者が多いため練習相手に困りません。

全日本ジュニア優勝ベスト16等の化け物クラスのメンバーが複数所属しているのもポイントです。オーストラリアの留学時にニック・キリオス(最高ATPランキング13位)と試合をした子もいました。

引用元 CycleStyle

男子は、早稲田で最も強いと断言してもいいくらい圧倒的な実力を持っています。数年前までは全体的な女子の層の薄さが弱点でしたが、現在は改善がされセッポやシュトルムにも負けない強いメンバーが在籍しています。

サークル全体の雰囲気も落ち着いていて、初心者の子も多いです。ビギナーズカップでの優勝実績もあり、育成環境も良いです。

WTCヤングTCを中心に、12大との兼サーの子もちらほらいます。

シュトルム(STRUM) 新早連

2019年春季 新早連2部所属。マッチポイント最強時代の牙城を崩したのがシュトルムで、セッポがトップに降臨するまでの数年はシュトルムが新早連No1でした。

最近のシュトルムは特に女子が強いのが特徴で、全国経験がある女子選手の半数はシュトルムに集まる傾向があります。もちろん男子も全国経験者を筆頭に実力者で構成されています。

テニスの強さだけでなく、サークル員が多いのもシュトルムの特徴です。テニスもイベントも楽しく行っているサークルだと思います。

不動の1部常連サークルでしたが、2017年秋にレボリューションに負け2部に降格。圧倒的実力で2018年春季に1部復活も秋季に再び2部に。2019年春季は1部復帰に全力をかけるでしょう!

WTCヤングとの兼サーの子が多いです。男子の一部メンバーは関東No1インカレサークルP.C.B.に在籍する子もいます。

ヤングT.C 12大


12大の2位・3位を行き来している強豪サークルがヤングです。過去には優勝実績もあります。

レギュラーの半数は新早連サークルとの兼サーによるメンバーで構成されていますが、純粋なヤング一筋の子も多く熱いサークルだと思います。

練習環境が整ってるサークルで、場所・練習相手共に充実しています。2019年度の早大カップでは優勝を狙いに来ると思われます。

早大理工硬式庭球部(理工庭) 12大

12大所属毎年1位~3位を行き来している強豪サークル。男子は早稲田の理工学部のみで構成、女子はインカレです。

熱い応援を送る12大の代表ともいえるサークルが理工庭で、団体戦の盛り上がりが特に熱いサークルです。

理工庭は男子が特に強いのが特徴で、全国経験者や実力者が多数在籍しています。

募集メンバーに縛りがある分、全体的な層を厚くするのが難しいという一面もあり、初心者でも積極的にレギュラーを狙っていけるというメリットもあります。

また理工生は院に進学する子も多く、入学時よりも圧倒的に上手くなっている子が多いのも特色です。

ラネージュ(La Neige) 新早連


新早連1部所属。一時低迷してしていましたが、柱となる選手が集まりだし勢いを取り戻し中です。今年の新入生の入り次第では新早連優勝を狙える立ち位置にいます。

男子は早稲田のみ、女子はインカレという理工庭と同じ構成です。他サークルにも理工の生徒は一定数在籍していますが、理工生の多くは理工庭かラネージュのどちらかを選びます。

どちらも良いサークルなので理工生は両方に足を運んでみましょう。

まとめ

早稲田にもサークルがあります。それらの中で特にテニスに力を入れているサークル8つを紹介しました。

全国経験者等の上手い子が多く在籍する事実や、サークル選びをきちんとすれば初心者でも上手くなれる環境が整っている事がわかってもらえるかと思います。

テニスをしたい新入生は名だけの早稲田大学公認サークルではなく、実績・練習共にきちんとしたサークルを選びましょう。

そしてぜひとも!テニスを通じて、充実した大学生活を送ってください!!

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3 COMMENTS

突然すみません。

いつもブログを楽しく拝見させていただいております。

早稲田のテニスサークルに所属する者です。
令和元年4月現在、新早連の1部に所属するのはセッポ、マッポ、ラネージュ、レボであり、当記事の内容とは異なります。

新入生や新しくテニサーを探す学生に混乱を招くと思われるため、当記事の訂正、もしくは消去を依頼します。

よろしくお願い致します。

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かわの

コメントありがとうございます。昨日コメントをくれたラネージュの方でしょうか??

春秋に行われる団体戦の結果で入れ替えが行われるシステムにより、1部4位となってしまったシュトルムの降格が決まっていた事実関係が漏れてしまっていたようですね。
ご指摘ありがとうございます!この点の表記について誤解の生まぬよう修正させて頂きます。

またラネージュが実績のある優良サークルという事は存じております。1部に残る大変さもわかる身なので尚更です(^^)
先日行われた新早連個人戦での結果も特出しているため、追記で本記事に記載致します!

本記事で記載出来なかったブレイクやホーム等の優良サークルもありますので、コメントをお読みの在学生の方は是非とも、好みのサークルを選び抜いてください!

(p.s. まだ令和の年号に入ってないために、4月現在は平成です。就活生でしたら書類の記入等にお気をつけくださいm(_ _)m)

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