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【ウィルソン】クラッシュ100をインプレ!ツアーよりも扱いやすいバランス?軽いが打ち負けないベース機種

以前100ツアーを買ってみました


310gのクラッシュツアーはトップライト過ぎて、試合で使うにはな~といった感じでしたがクラッシュ100は意外と好感触

本記事ではクラッシュ100の使用感と他機種との違いについてまとめてみました!

クラッシュ100 先取りレビュー

  • 軽さを感じさせない安定感
  • 厚めのあたりを意識するとgood
  • 太いゲージ推奨

クラッシュツアーよりも素直にラケットヘッドを回すことが出来、結構使いやすかった印象

たまに起こる暴発・こぼれ感を極力抑えるために、ホールド感のある130ゲージのポリを使うと良さそう!

アラフォーになってもジュニアたちと打ち合うとなった時に選びたい1本です

クラッシュ100 スペック

  • フェイス:100inch
  • 基本重量:295g
  • バランス:310mm
  • フレーム厚:24mm
  • フレックス:55
  • スイングウェイト:312
  • 全長:27inch
  • パターン:16/19
  • 発売時期:2019年3月

性能別:感想・レビュー

打球感:マイルド系

驚異のしなりから来るマイルドな打球感

硬めのポリを張るとカッチリ系に寄せることが出来ました

強いインパクトでも弱いインパクトでも同じようにしなって飛ぶので、フルスイングして使うよりも6割の力でゆったり使い続けるのが使いやすかったです

反発性能:とても強め

捩れる感覚なく咥えこんでからスパンと弾く反発感

硬くて勝手に弾いちゃう感じではありませんが、打ちに行ったときに思ったよりもボールを飛ばしたので慣れは必要だと思います

個人的にはピュアドライブやEZONEと同等以上ののパワーを持っていると感じました

スピン性能:やや控えめ

パワーに対しスピン性能はやや足りないかなといった印象

元々スイングパワーやガットの調整によってある程度適当に打っても収まるセッティングにしないと使いづらいと思います

力のある学生には向きませんが、一般的には広く簡単に使えるラケットだと感じました

類似・競合モデルとの比較

クラッシュ100ツアー

重量追加と更にトップライト設計のクラッシュツアー100

重量アップによりパワフルな性能を感じますが、過剰なトップライト設計過ぎて球筋を抑えづらく感じました

クラッシュが飛びすぎちゃう!という方はトップのウェイト追加の検討をお勧めします

ウルトラ100CV

打感がちょっと似ているウルトラ100CV

ウルトラ100CVの方がホールド感や引っ掛かり感が強く、ラリーでの安心感があります

癖が少ないので上級者にはもちろん、初心者の方にも勧めたい1本

REVO CV3.0

クラッシュを硬くするとこんな感じなんだろうなと想像させるREVO CV3.0

REVO 3.0CVはシャフト部で喰いつく感を出し、フェイス分でボールを潰すフィーリングが出ます

フェイスの撓む感じは控えめなモデルが好きという事であれば、CV3.0をどうぞ

クラッシュ100 ウィルソンまとめ

柔らかいフレームなのに、弾き感が強い独特なクラッシュ100

他メーカーではしなってパワーのあるラインナップはほとんどないため、クラッシュ以外の互換性がありません

特徴的な打球感とパワーをものにして、テニスのレベルをもう一段階上げたいという方にオススメ

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3 COMMENTS

ロジャー

いつも楽しく拝見させて頂いております。クラッシュ100ですが、スイングウェイトは、ガットを張っていないフレームだけの状態でどれくらいでしょうか?

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ぺんてぃ

調べてみますね!トップライトなんで他の中厚系より軽いと思います!

返信する
ロジャー

ありがとうございますおそらくスイングウェイト270くらいかと思いましたので。楽しみにしておきますね

返信する

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